2005年09月25日

【受験生必読!】勉強法・記憶法の本

kao933.gif勉強というのは、理に適った方法でやらないと、時間の無駄となる虞があります。
kao368.gifどういう勉強法が理に適った方法なのでしょうか?
kao933.gif以下、ご紹介する本を読んで理に適った勉強法を身に付けてください。

ドラゴン桜



記憶法の本



勉強法の本

posted by 自称評論家M at 17:19| Comment(0) | TrackBack(2) | 本(資格試験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

独学で行政書士に試験合格するためのオススメの本【法令科目編】

kao463.gifこの試験は科目が多いので、試験攻略のコツはとにかく何度も素早く繰り返し学習すること。
わからないところは、とりあえず飛ばす。飛ばしまくる。

kao799.gif法律ってのは全体をまず見ないと、細かいところを理解できない場合が多いんだよね。
だから、まずは頑張って全体を読む。
とにかく読むべし。

kao463.gifそこでオススメなのは『らくらく合格うかるぞ行政書士』週刊住宅新聞社です。
この本は試験に出そうなところをわかりやすくまとめて解説しています。
ですので、この本をしっかりと読み込みマスターしてしまえば、合格点を取るために必要な知識を身に付けることができることでしょう。



kao799.gifただ、独学では理解しにくいところがありますね。
そこでオススメの本がこれ。
まず憲法については、伊藤真著『伊藤真の憲法入門』日本評論社
次に民法についても、同じく伊藤真著『伊藤真の民法入門』日本評論社
行政法については石川敏行著『はじめて学ぶプロゼミ行政法』実務教育出版
地方自治法については、兼子仁著『新 地方自治法』岩波新書

kao463.gifあと忘れずに六法全書を用意するべきですね。
『行政書士必勝六法』東京法経学院出版が良いと思います。
現に出題され,またはこれから出題が予想される法令・条文を中心に厳選・収録されているのが良いですね。
さらに条文と共に、出題が予想される判例が掲載されています。
繰り返し読み込みましょう。

kao799.gif資格試験の学習で重要なのは、過去に出題された問題を解くこと。
何故かと言うと、結構、同じ問題が角度を変えて繰り返し出題されているんですよね。

kao463.gif「過去問にはじまり過去問に終わる」なんてことを言う人が多くいます。

kao799.gifそういや孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦しても危うからず」という有名な言葉がありますが、これは資格試験にも当てはまるんですね。
試験を作る側が要求する知識をてっとり早くインプットするためには、過去に出題された問題を分析してマスターしちゃうのが一番!

そこでオススメなのが『行政書士過去問マスターDX(デラックス)』東京法経学院出版
この本は解説が秀逸。

kao463.gif今、出版されている過去問集の中で一番わかりやすい解説がなされていると言っても過言ではないと思いますね。
posted by 自称評論家M at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(資格試験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

司法試験受験生が読むべき基本書〜民法編


kao770.gif今、最もよく使われているのが内田貴著「民法T・U・V・W」東京大学出版会だね。
この本は難しい民法の論点を丁寧にかつ非常にわかりやすく解説されている。

kao741.gifうん、そうだね。
判例をベースとした事例を最初に挙げて、それに解説を加えるという形なので、とかく抽象的になりがちな法律論がスッと頭に入るね。
理由付けも詳しいしさ。

kao770.gifただ、法律を勉強する上で重要な意義、要件、効果についての記述が明確になされていないのが難点だね。

kao741.gifうん、そうそう。
新しい問題意識が散りばめられていて、面白いんだけど、初学者がいきなりこの本を最初に読んだら頭が混乱するかも。
だって、内田先生の採られている少数説をあたかも通説のごとき表現で紹介されている箇所があるんだもん。

kao770.gifそうだね。
その意味で、まずは通説的見解で各論点を説明されている本を読むべきだね。
有斐閣の「Sシリーズ民法」あたりがいいかな。









kao741.gif「ダットサン」こと、我妻栄著「民法(1)(2)(3)」勁草書房でもいいかも。











kao770.gif我妻先生で思い出したけど、我妻栄著「民法案内 (1)(2)」勁草書房を是非ともまず最初に読んでもらいたいね。
制度の歴史的背景や存在理由を掘り下げて説明しつつ、かつ平易な内容となっています。
まさに名著と言えるでしょう。

kao741.gif本質的かつ奥の深い議論がとても易しい言葉で説明されているね。
初学者はもちろん、ある程度勉強をされて知識のある方にも頭の整理として多いに有用でしょう。

kao770.gifあと、入門書としては、池田真朗著「スタートライン債権法」日本評論社も良いよ。
債権法の基礎がきちっと理解できるだけでなく、民法の全体像がつかめ、さらに法律学の学習方法がわかります。









kao741.gifあと判例については「ジュリスト別冊 民法判例百選」は必須。
事案もきちんと読んでください。









kao770.gif予備校関連の本としては、憲法と同様、伊藤真著「伊藤真の民法入門」「試験対策講座民法」がいいね。
さすが!伊藤真!と唸らせるわかりやすい説明がなされています。









kao741.gif択一対策としては、「択一受験六法」自由国民社が素晴らしい。
辰巳法律研究所の北出先生は論文対策としても使用できると仰っているようだね。
条文、意義、趣旨、要件、効果という、法律学を学ぶ上でしっかりと記憶しておかなければならないものをきちんと明確に提示しており、多くの受験生に重宝されています。

kao770.gif我妻栄著「民法講義」岩波書店を下敷きにして書かれた本ってのが良いね。
しかも下森定先生が監修をされている。
posted by 自称評論家M at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(資格試験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

司法試験受験生が読むべき基本書〜憲法編

kao933.gif憲法学の「国定教科書」と言われているのが、芦部信喜著、高橋和之補訂の『憲法』
芦部先生は亡くなられましたが、依然として強しだね。

kao371.gif生前、芦部先生は憲法学会をリードする第一人者でした。
元試験委員であり、先生の書かれたこの『憲法』は今でも最も多くの受験生が愛用していますね。
読めば読むほど深みが出る本です。

kao933.gifでも「統治」の部分が薄いのがちょっと難点ですね。



kao371.gifうん、そうだね。
「統治」の部分は、通称「四人組」の『憲法T・U』有斐閣で補うのがいいと思う。

kao933.gif高橋先生や野中先生など、元試験委員の先生方が書かれた本だね。
細かいところまでフォローされていてなかなか良い本です。





kao371.gifあと、芦部憲法を補充する本として『憲法判例を読む』をオススメします。
この本は芦部先生が行った憲法の重要判例に関する市民向けのセミナーをまとめたものです。
違憲審査基準の理解が深まります。










kao933.gif忘れてはならないのは、『憲法判例百選T・U』
判旨の部分は覚えてしまっちゃうほど読み込んでください。

kao371.gif私は、事案、判旨はもちろん、時間があれば解説も読むべきだと思います。
憲法学のお偉い先生方の文章をたくさん読むことは憲法学の深い理解につながると思います。






kao933.gif予備校関係の本としてオススメなのは、伊藤真著『伊藤真の憲法入門』『試験対策講座 憲法』ですね。
伊藤先生は言わずと知れたカリスマ講師。
伊藤塾の塾長です。

kao371.gif某掲示板では「魔骨」(まこつ)と言われていますね(笑
この先生は受験生によっては好き嫌いが分かれるけど、わかりやすい講義をされることには誰も異論はない。

kao933.gif学者の先生の基本書を読む前の入り口の本としてオススメですね。
「あ!そういうことだったのか」と何度も思うことでしょう。 

司法試験受験生が読むべき基本書〜民法編
posted by 自称評論家M at 18:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 本(資格試験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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