2005年08月21日

独学で行政書士に試験合格するためのオススメの本【法令科目編】

kao463.gifこの試験は科目が多いので、試験攻略のコツはとにかく何度も素早く繰り返し学習すること。
わからないところは、とりあえず飛ばす。飛ばしまくる。

kao799.gif法律ってのは全体をまず見ないと、細かいところを理解できない場合が多いんだよね。
だから、まずは頑張って全体を読む。
とにかく読むべし。

kao463.gifそこでオススメなのは『らくらく合格うかるぞ行政書士』週刊住宅新聞社です。
この本は試験に出そうなところをわかりやすくまとめて解説しています。
ですので、この本をしっかりと読み込みマスターしてしまえば、合格点を取るために必要な知識を身に付けることができることでしょう。



kao799.gifただ、独学では理解しにくいところがありますね。
そこでオススメの本がこれ。
まず憲法については、伊藤真著『伊藤真の憲法入門』日本評論社
次に民法についても、同じく伊藤真著『伊藤真の民法入門』日本評論社
行政法については石川敏行著『はじめて学ぶプロゼミ行政法』実務教育出版
地方自治法については、兼子仁著『新 地方自治法』岩波新書

kao463.gifあと忘れずに六法全書を用意するべきですね。
『行政書士必勝六法』東京法経学院出版が良いと思います。
現に出題され,またはこれから出題が予想される法令・条文を中心に厳選・収録されているのが良いですね。
さらに条文と共に、出題が予想される判例が掲載されています。
繰り返し読み込みましょう。

kao799.gif資格試験の学習で重要なのは、過去に出題された問題を解くこと。
何故かと言うと、結構、同じ問題が角度を変えて繰り返し出題されているんですよね。

kao463.gif「過去問にはじまり過去問に終わる」なんてことを言う人が多くいます。

kao799.gifそういや孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦しても危うからず」という有名な言葉がありますが、これは資格試験にも当てはまるんですね。
試験を作る側が要求する知識をてっとり早くインプットするためには、過去に出題された問題を分析してマスターしちゃうのが一番!

そこでオススメなのが『行政書士過去問マスターDX(デラックス)』東京法経学院出版
この本は解説が秀逸。

kao463.gif今、出版されている過去問集の中で一番わかりやすい解説がなされていると言っても過言ではないと思いますね。
posted by 自称評論家M at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(資格試験) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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