2006年03月26日

中国の社会構造を正確に理解できる本

今、何かと話題の中国。
様々なメディアで中国についての熱い議論がなされています。
でも批判するにせよ賞賛するにせよ、中国の社会構造についての正確な知識を前提としなければ、全く無意味な議論となってしまいます。
そこで、中国の社会構造についての正確な知識を本質から提供してくれる本をご紹介いたします。

『小室直樹の中国原論』小室直樹著


本書の目的は中国の科学的分析である。分析結果を誰にでもわかるように解説した。
中国の歴史こそ中国理解の鍵。中国史から「中国の人間関係」の謎を解き明かし、中国における「契約」「法」「所有」が、近代資本主義におけるそれらとどう違うのか分析。中国社会の全体像が科学的分析によってつかめる。


『隣りのチャイナ―橋爪大三郎の中国論』橋爪大三郎著


反発か? 協調か? ダイナミックに変動する超大国・中国と真摯に渉りあうために私たちは何をすべきか。日本と似て非なる国・中国の、社会の成り立ちと現代化に関する論考や、中国をリードする知識人へのインタビューを収録。
posted by 自称評論家M at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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