2006年03月25日

新書で「学問」を学ぶ ― 名著編

何度も版を重ねる名著をご紹介します。

『日本の思想』丸山真男


現代日本の思想が当面する問題は何か。その日本的特質はどこにあり、何に由来するものなのか。日本人の内面生活における思想の入りこみかた、それらの相互関係を構造的な視角から追究していくことによって、新しい時代の思想を創造するために、いかなる方法意識が必要であるかを問う。日本の思想のありかたを浮き彫りにした文明論的考察。


『日本人の法意識』川島武宜



『社会科学における人間』大塚久雄



『国際政治―恐怖と希望』高坂正尭



『法と社会―新しい法学入門』碧海純一



『民法のすすめ』星野英一


国家と古い共同体を主とした社会から,自発的な個人により形成される社会の重要性が強調されている今,私たちは民法を避けて通ることはできない.人と人を結びつける法である民法は,ビジネスをはじめ市民運動や日常生活の現場で活躍している.社会を創り活動する市民のために,民法学の第一人者がその基本理念と役割をやさしく解説.


posted by 自称評論家M at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15447426

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。