2006年04月10日

民主党代表 小沢一郎氏の本を紹介します

民主党の代表に小沢一郎氏が就任することになりました。
「剛腕」「壊し屋」などという異名を持つ小沢氏。
各種世論調査によると、小沢氏に期待する人が多いようです。

そこで今回は、小沢氏の書いた本をご紹介します。
一度読んで見られては?

『日本改造計画』

小沢一郎は、この日本再生ビジョンにすべてを賭けた。
●主な内容
・迷惑な「指導力の欠如」
・権力を行使しない危険
・政府は「企業弁護士」か
・首相官邸の機能を強化
・官僚が決定権者か
・政党による政策の選挙
・全国を300の「市」に
・生かされていない官僚の頭脳
・誤解されている「吉田ドクトリン」
・国連待機軍をつくれ
・「世界貿易機構」をつくる
・10万人留学生の受け入れ
・個人を大切にする社会
・都市に住宅、地方に雇用
・所得税・住民税を半分に
・自由な人生設計ができない日本人
・高齢者の職場参加を進める
・女性も選択が可能な社会を
・管理型行政からルール型行政へ
・新・教師聖職論


『男の行動美学』

自由党旗揚げから自自連立へ―わずか51人の集団にしてあの自民党から「ひれ伏しても小沢さん」といわしめた男の行動美学とはなにか。


『語る』

日本はいつからこんな無責任大国になったのか?改革の旗手が初めて語る私生活、政界再編秘話、歴史観、いわれなき中傷への反論etc
posted by 自称評論家M at 23:28| Comment(37) | TrackBack(1) | 本(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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