2005年07月25日

戦後生まれの290人が選んだ!外国映画ベスト100

1 「2001年宇宙の旅」 スタンリー・キューブリック
2 「ウエストサイドストーリー」 ローバート・ワイズ
3 「アラビアのロレンス」 スティーブン・スピルバーグ
4 「ゴッドファーザー」 フランシス・フォード・コッポラ
5 「ブレードランナー」 リドリー・スコット
6 「俺たちに明日はない」 アーサー・ペン
7 「アマデウス」 ミロス・フォアマン
8 「スター・ウォーズ」   ジョージ・ルーカス
9 「大脱走」 ジョン・スタージェス
10 「ディア・ハンター」 マイケル・チミノ
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posted by 自称評論家M at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英国映画研究所が選ぶ映画ベスト10

批評家選出部門

1 「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ
2 「めまい」 ヒチコック
3 「ゲームの規則」 ジャン・ルノワール
4 「ゴッドファーザー、同PARTII」 フランシス・フォード・コッポラ
5 「東京物語」 小津安二郎
6 「2001年宇宙の旅」 キューブリック
7 「サンライズ」 F・W・ムルナウ
8 「戦艦ポチョムキン」   エイゼンシュタイン
9 「フェリーニの8 1/2」 フェリーニ
10 「雨に唄えば」 ジーン・ケリー

監督選出部門

1 「市民ケーン」 オーソン・ウェルズ
2 「ゴッドファーザー、同PARTII」 フランシス・フォード・コッポラ
3 「フェリーニの8 1/2」 フェリーニ
4 「アラビアのロレンス」 デビッド・リーン
5 「博士の異常な愛情」 キューブリック
6 「めまい」 ヒチコック
6 「自転車泥棒」 ビットリオ・デ・シーカ
6 「レイジング・ブル」   マーチン・スコセッシ
9 「羅生門」 黒沢明
9 「七人の侍」 黒沢明
9 「ゲームの規則」 ジャン・ルノワール



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posted by 自称評論家M at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

宗教理解のための第一級の解説書『日本人のための宗教原論』小室直樹著



評価(10点満点):★★★★★★★★★★(星10個)


kao790.gif日本人の知的弱点は何かというと・・・

kao129.gif宗教だね。

kao790.gifそう。
日本人は宗教を知りません。
宗教を知らないと、世界に人々とまともに付き合えない。

kao129.gifうん、そうだね。
日本人の多くは、宗教が違っても人間はみんな同じであると思い込んでいるから、外国に行っても日本流を押し通そうとする。
だから、日本人は呆れられる。

kao790.gif日本にカルト宗教が蔓延るのも、子供たちが平気で殺人をするのも、自殺率が増加しているのも、そして資本主義とは名ばかりの「官僚統制経済」になっているのも、もとを糺せば、日本人が宗教オンチだからです。

kao129.gifそうだね。
この本は、「そもそも宗教とはなんなのか」という点にまで遡り、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教について懇切丁寧にそして非常にわかりやすく説明しています。
「日本人と宗教」の関係についても詳細にして、わかりやすい説明がありますね。

kao790.gifうん、そうだね。
学校の教科書にしても良いぐらい本だと思う。
宗教を理解するための第一級の解説書といえます。
posted by 自称評論家M at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(宗教学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

めっちゃわかりやすい政治の本『政治の教室』橋爪大三郎著



評価(10点満点):★★★★★★★★★☆(星9個)

kao230.gif政治と聞いて、どういうイメージを持ちますか?
おそらく良いイメージを持つ人は少ないでしょうね。

kao267.gifこれも皆、官僚や業界と癒着して、やりたい放題をしている政治家が悪いのでしょう。
彼らは政治家というより政治屋だもんね。

kao230.gifこの本の著者である橋爪先生はこう仰います。
「政治はこれまで、泥にまみれ、金にまみれてきた。そういうイメージが先行して、日本人は、政治を軽蔑してきた。政治を軽蔑するから、政治に関わらない。政治に関わらないから、政治が良くならない。政治がよくならないから、政治を軽蔑する。こういう馬鹿馬鹿しい悪循環を、断ち切ろう。」

kao267.gifそれはわかるんだけど・・・
難しいもんね。

kao230.gif橋爪先生は、政治の定義を「ある範囲の人々全員を拘束してしまうような事柄を決めることです」とのわかりやすい言葉で説明されます。
多くの人々と集団で生活をしている我々と政治とは切っても切り離せない関係にあるのですね。

kao267.gifふむふむ。

kao230.gif民主主義の成立を歴史的・宗教的に説き起こす【原理編】。
日本的政治の問題点をクリアに分析する【現実編】。
政治がよくなる『金』『人』『情報』のあり方を提案する【改革編】。
これら3つの編から、わかりやすく説明されています。

kao267.gifなるほど。

kao230.gif民主主義についての正しい知識と理解を身につけ、私たち一人一人が政治の主人公として行動するのをサポートする待望の教科書といえるでしょう。
posted by 自称評論家M at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(政治) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

憲法を楽しく学べる本『痛快!憲法学』『日本人のための憲法原論』小室直樹著

 

評価(10点満点):★★★★★★★★★★(星10個)

kao129.gifあなたは護憲派?改憲派?
どちらの立場にしろ先ずはこの本を読もう。
この本は憲法の本質についての確かな理解を可能としてくれます。

kao741.gifそうだね。
まずはこの本を読まなきゃ、議論がはじめられないね。
経済学や社会学、思想・宗教などの多角的な見地から論じられた憲法論は、この本でしか学べない。

kao129.gifなぁ〜んて言うと、「難しそうな本だな〜」と思うかもしれないけど、全くそんなことありません。
中学生でも読める本だと思います。
夏休みや春休みに読む本として最適かな。
数学・経済学・社会学・心理学など多くの学問を修めた著者だからこそ書ける、わかりやすい内容の本です。

kao741.gifここまでわかりやすく、しかも深い、憲法学の解説ができるのは現在日本で著者だけと言ってもよいだろうね。
学校の副読本として使って欲しい本です。
書かれている内容は、学問的にスタンダードな学説に依拠しており、この点も好感が持てる。

kao129.gifおそらく、ここ数年以内に国民は憲法を改正するべきかの問題に直面するでしょう。
国民一人一人が適切な判断をしなければならなりません。
この本はその適切な判断を可能としてくれるでしょう。

【その他、オススメの憲法入門書】

・リベラル系
  

・保守系
  
posted by 自称評論家M at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(法学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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